Select Language

キングダムノート×セーラー 別注万年筆&ボトルインク 「源氏物語シリーズ」 第5弾 明石の御方

明石の御方

光源氏が京の都から須磨に流され、やがて明石へ移住した時に出逢います。
控え目ですが、気品と教養があり、和歌や音楽も堪能で、知性あふれる女性。
身分の違いから求愛を拒んでいましたが、最終的に光源氏の愛を受け入れ、女の子を身籠ります。
やがて、自分の身分の低さから我が子の出世が阻まれることを案じ、愛する娘を源氏と紫の上のもとに託し、 自分は影の存在となり耐え通します。
光源氏の最愛の女性とも言われる紫の上にとって、最も脅威を感じた存在であったと言われ、 衣配りでは、紫の上が明石の御方に嫉妬をする様子が描かれています。

正月の衣装として光源氏から明石の御方に贈られた着物は、
「梅の折枝、蝶、鳥飛びちがひ、唐(から)めいたる白き小袿(こうちき)に濃きが艶やかなる重ねて」
小袿とは高貴な女性が日常に着た、丈が短めの衣装です。
当時、外国製品のものは国内製のものより格上とされていたため、異国風(唐めいたる)の衣装は、とても高雅で格調の高いものでした。
光源氏が、明石の御方はそれを着るに相応しい人物だと選んだことから、特別な想いを抱いていたことが伺い知れます。
明石の御方の聡明さを思わせる、やや透明感のある白き小袿を、「 白色」の軸色で表現し、艶やかな濃き(紫)色を天冠と首軸、尻軸にそれぞれ配し、ペン先には蝶を刻印しました。

源氏物語シリーズ 万年筆の第五弾「明石の御方(あかしのおんかた)」をイメージしたインクです。
光源氏が35歳の時に落成した六条院は、4つの町に分かれており、四季を楽しめる庭園が造られていました。
明石の御方は、冬の町の女主人として迎えられたため、「冬の御方」とも呼ばれます。
我慢強く慎ましい明石の御方に、侘しくも厳かな冬の美しいイメージを重ねています。

商品ページはこちら>>

源氏物語シリーズ 万年筆の第五弾「明石の御方(あかしのおんかた)」をイメージしたインクです。
正月の衣装として光源氏から明石の御方に贈られた着物は、
「梅の折枝、蝶、鳥飛びちがひ、唐(から)めいたる白き小袿(こうちき)に濃きが艶やかなる重ねて」
濃きとは、濃い紫色です。気品があり、洗練された艶やかな紫をイメージしました。

商品ページはこちら>>

PAGE TOP

万年筆 買取

買取可能エリア

北海道/青森県/岩手県/宮城県/秋田県/山形県/福島県/茨城県/栃木県/群馬県/埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県/新潟県/富山県/石川県/福井県/山梨県/長野県/岐阜県/静岡県/愛知県/三重県/滋賀県/京都府/大阪府/兵庫県/奈良県/和歌山県/鳥取県/島根県/岡山県/広島県/山口県/徳島県/香川県/愛媛県/高知県/福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県/宮崎県/鹿児島県/沖縄県

当社は、個人情報の適切な取り扱いを行う事業者に付与されるプライバシーマークの付与認定を受けています。

当社が運営するWebサイトは、グローバルサイン社による厳しい発行基準審査を経ており暗号化通信をしておりますので、高度なセキュリティーで保護されています。


当社のWEB上の如何なる情報も無断転用を禁止します。
All contents are reserved by Syuppin Co.,Ltd. シュッピン株式会社 東京都公安委員会許可 第304360508043号