特徴
【智頭杉とは】
四季を通じて寒暖の差が激しい気候風土と伝統的な育林技術により育まれた「智頭杉」。鳥取県八頭郡智頭町内には樹齢約400年の「慶長杉」と呼ばれる人工林が遺り、植樹の歴史は400年以上と云われています。智頭町は京都/北山、奈良/吉野に並ぶ歴史ある林業地として全国的に知られており、智頭杉は建築材としてだけでなく、木目が均等に詰まった木質や、淡紅色に染まった心材などその美しさは内装材としても広く評価されています。
【智頭杉の特徴】
樹齢60-100年の優良大径木。年輪が緻密で木目が細かく、強く歪みが生じにくい優良材が揃っています。心材部の材色は鮮やかな淡紅色で、優美な気品さがあります。自然乾燥と人口乾燥でしっかり処置され、歪みが生じにくい高品質材です。節の無い均一で同質な木材が揃い、また樹脂が少ないためヤニが出ず、手入れが簡易で済みます。そして最大の魅力でもある芳香。香りが長く続き、気分を和らげてくれる良材です。筆記を楽しみながら香り高い優雅な時をお過ごしください。
ペン先はプロフェッショナルギア 21金のペン先を採用。コシがありしなやかで、且つ滑らかな書き味を誇る、ファンの多い上質なペン先です。木軸に映えるゴールドのトリム、そしてセーラーならではの彫りの深いペン先デザインもまた魅力的です。
キャップリングにはシリアルナンバーを施し、スペシャルな一本としての価値を高めています。